治療例:審美治療(セラミッククラウン+ダイレクトボンディング)

下の写真を見ていただくと、向かって右の歯の詰め物の色が合っておらず、詰め物と歯との間に段差ができ黒く汚れがついています。

左の歯は神経を取り除いてあり、血液成分の色素の影響で歯が黒ずんでいます。

またその左隣りの歯の詰め物の色も合っておりません。
術前1_2013.08.14_L002

拡大像です。

術前3_2013.11.26_L012

まず右の歯の樹脂を全て取り除き、複数の色の樹脂を使い審美的に修復するダイレクトボンディングを行いました。

左上1ダイレクトボンディング後2_2013.11.26_L015

続いて左の歯の神経の治療を行い、セラミックのかぶせ物を入れるために歯を削り、型をとります。

その左隣りも変色した樹脂を取り除き、ダイレクトボンディングで修復しました。

右上1形成後_2013.12.26_L017
かぶせ物を入れ、見た目もきれいに治すことができました。

右上1EMAXセット後_2014.03.07_L026

ダイレクトボンディングは削る範囲を最小限にとどめながら、見た目をきれいに治すのに優れた方法。

セラミック修復は色調を大幅に改善し、汚れもつきにくいので、むし歯予防、歯周病予防にも効果的です。

術前1_2013.08.14_L002 (2)
術前
右上1EMAXセット後_2014.03.07_L026 (2)
術後

湘南つばめ歯科
院長 松崎 等

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